Q&A

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Q. 濃度はどのくらいですか?

A. ActiveH2のタブレットは潜在的に7ℓの水中で最高6PPMの水素(*ラボ環境下アルミ瓶容器)が生成できる性能があります。
しかしながら水素は大気に逃げやすいので、私共ではPPM測定値のみをバロメーターとするのは確実ではないと考えており、 それを踏まえて通常の利用環境で安全を見て平均2-4PPMと謳っています。

もしも容器をアルミにして、密閉度を向上し、ボトルの中の空気を最低限に抑えれば、6PPM(アルミ瓶)程まで濃度を上げることはできます。 一方、サーバー水素水の場合やスパウトパウチにして出荷した後、作った水が一般の高濃度と謳われる1.6PPMあっても、 その水が大気に触れている間は、PPMが激減するので、サーバーから他の容器に移して保管、後で飲むという方法は適さないと考えております。

そのため、メーカーでは水素生成される時に放出される電位の大きさを表すORPという酸化還元電位の単位を用いてActiveH2の性能をうたっております。 Active H2のORPは-700です。これは市販される水素関連の製品と比較しても非常に高い還元性を保持していることがわかります。

ActiveH2は自分で作る事が出来る点で、濃度のコントロールをしやすい特性があります。 大切なのは密閉度と水素の好む冷たい水での生成や冷蔵庫での保存環境です。密閉性の高い容器で錠剤を入れて10分ほど置き、開けたらなるべく早く全部飲むという癖をつければ、ベストな使い方だと言えるでしょう。

Q. 作った後、24時間後の水素濃度はどう持続しますか?

A. 最新のラボテストではActiveH2に高い保持力が認められました。
生成後の水素濃度は容器の密閉度と比例しますが、密閉度が高いと、数ヶ月水素水の機能を有する事が分かりました。

水素水の性質上、ベストな状態での飲用は上記に記述した通りでございますが、
少しでも、空気が抜ける環境だと、すぐに濃度が減少します。どうぞこの点にご留意してご使用下さい。

Q. 味を感じる事があります。これは何でしょうか?
お茶やジュースで飲んでも大丈夫ですか?


A. 人によって感じる臭いや味はマグネシウムの特性によるものです。溶液量を増やしていただくと風味は薄れます。製品の性能には関わりが無いものです。また慣れていただくことで気にならなくなったというお声を多数いただいております。 

ActiveH2を入れる飲料はお茶やジュース、スポーツドリンク等で飲まれても問題ございません。どんな飲料でも発生する際の水素濃度には差異はございません。しかしカロリー過多にならないためにはお水で摂取していただく事が大切だと考えております。私共は水素が取り込まれるにはという視点を大切にしております。密閉性のある容器で水素濃度を保ち冷蔵保存する環境重要である事がメーカーテストからもわかっております。水の場合は、ActiveH2がマグネシウムを保有する特性から軟水でのご使用をおすすめしております。

Q. 賞味期限はどのくらいですか?

A. 高温多湿を避け3年間安心してご飲用いただけます。

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